足寄町 |
| 日本一大きなフキでコロポックル体験 |
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十勝の東北部に位置する足寄町は、阿寒国立公園に隣接する自然豊かな町。町名は、アイヌ語の「エショロ・ペツ」(沿って下る川という意味)に由来する。神秘の湖「オンネトー」(アイヌ語で大きい沼、年老いた沼という意味)が、雌阿寒岳のふもとに広がり、澄んだ湖面が時間とともに美しく変化するため「五色沼」とも呼ばれ、心身に安らぎを与えてくれる。周辺には錦沼、湯の滝、雌阿寒温泉、国設野営場などもある。また、足寄町の東に位置する螺湾地区には、“日本一大きなフキ”として全国的にも有名なラワンブキが自生。1986(昭和61)年に完成した「ラワンブキ観賞ほ場」では、高さ3メートルに及ぶラワンブキを見ることができ、アイヌ民族の伝説にあるフキの下の住人・コロポックルを実感できる。足型歩道も足寄町の風物詩で、著名人や観光客の足型プレートが歩道の一部に敷設されている。もちろん、足寄町出身の歌手・松山千春の足型もしっかり残る。 |
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足寄町の観光テーマ |
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